群馬県片品村に移り住んで今年で17年になります。
一日の寒暖の差が激しいこの土地、平地では梅雨明けに枯れてしまう紫陽花が9月、10月まで咲いている事に驚きました。その頃まで咲いているこの紫陽花の色は、言葉では表せないほど神秘的でした。この花に惚れこんで、いつの間にか秋色紫陽花生産者となってしまった私達なのです。
今では、約1500坪の土地で秋色紫陽花を栽培しています。
一から始めた秋色紫陽花の栽培も15年経った現在、何をしたらこの秋色紫陽花に良いのか、やっとわかってきました。この標高800mの土地は、これらの条件をすべて備えておりました。自然が作り出したものは、やはり自然な環境の中で育ててあげるのが一番でした。
これらの秋色紫陽花の手入れ作業・・・すべての花に愛情を持って育てたいと常々思っています。
秋色紫陽花と私達の暮らし、生育状態や思いがけない出来事は随時ブログに書いています。どうぞこちらもご覧ください。《秋色紫陽花と暮らす日々》
<秋色紫陽花のドライフラワーについて>
私達が愛する秋色紫陽花を、生花だけで終わらせてしまうのは、とても残念なことでもあります。秋色紫陽花を生花のフレッシュで楽しみ・・・更なる楽しみとして、ドライフラワーに作り進むこの事は、私達のもう一つの課題でもありました。
紫陽花のドライフラワーは、上手く作る事が難しいと言われています。ところが、我が家のログハウスの中では、木が湿度や温度の調節を自然にしてくれます。いろいろ試行錯誤した末、最もシンプルなことが身近にあったのです。ログハウスで保存する限り、いつでも綺麗なドライフラワーをお届け出来るようになりました。
この美しい秋色紫陽花のドライフラワーを、待ち焦がれている皆さまへお届け出来る事は、まさに、至福の瞬間です。
<ご注文・お問い合せ>
秋色紫陽花の生花とドライフラワーのご注文・お問い合わせは、メールにて受け付けております。 販売予約につきましては、生花は8月20日から、ドライ商品は9月20日から、それぞれ承っております。詳しくは《商品のご案内》のページをご覧ください。

Last updated: 2010.7.2. |