学生の頃、よく利用していた掲示板アプリでの出会い。

学生時代、某SNS掲示板アプリを利用していた時期がありました。 その掲示板アプリのhttp://やらせてくれる女.com/には、たくさんのコミュニティが作られていて、私もたくさん参加していました。 共通のコミュニティの参加者からメッセージが来ることはよくあったんですが、ほとんどが年上であまり返さず。 時々くる、同年代のひとからのメッセージは割と返していて、そこから仲良くなり、メールアドレスを教えることもありました。 その中で特に仲良くなった人がいて、住んでるとこも近いので会おうという話になりました。 その人は、メールをしている時から、やらせてくれる女にしてほしい等と好意を伝えてくれていましたが、掲示板アプリで出会った人をやらせてくれる女にするなんて…と思っていました。 会うのも始めはあまり気が乗らず、3時間くらいだけなら…と思い、その時期に開催していたイルミネーションを見に行く約束をしました。 掲示板アプリで出会っただけなのに、やらせてくれる女にしてほしいって言うなんてどんなチャラい人が来るんだろうと思っていたら、普通の男子っていう感じで特に軽い感じもなくてとても良い人でした。 よくよく話を聞いてみると、口下手でうまく言えないからメールで何回も言っていたとのことで、悪い人ではないのかなあと思いました。 その人とは2年ほどお付き合いしました。別れ方はあまり良いものではなかったですが、まあそれも思い出として心に刻んでいます。 掲示板アプリで出会って、友達ならまだしもやらせてくれる女なんて考えもつかなかったですが、良い人もいるもんだなあと思いました。 【広島県|20代|男性|フリーター】

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もしかしてしない方が良かったかも

私はとても貧乏性です。しかし良いのか悪いのか人からはそう見えないようで、若干それが自分のクビを締めていることがままあります。 先日も、ノベルティだけれど、CHANELのトートバックを購入しました。新品だけど、作る工程で出来てしまったという、アウトレット品でしたが、気に入っています。 それに、不注意でシミを作ってしまいました。どうしてもそこに目が行くので、自分でシミ取りをしてみました。 シミは消えましたが、若干色が変わった気がして…しなければ良かったかもと後悔しています。

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道を開けてくれた賢い犬

歩いていると前に犬を散歩させていたおじいさんがいて、 狭い歩道でおじいさんと犬が横に広がってで歩いていてリードも邪魔で、 横から追い抜くにはスペースが狭くどうしようかと考えていました。 するとおじいさんではなく犬の方が私に気が付いて、 犬はおじいさんの方に近寄ってくれて道を開けてくれて、 なんと賢い犬だと道を開けてくれたことが嬉しく思いました。 賢くない犬だと逆方向に行って、 リードを余計に伸ばして余計に通れなくなってしまいます。

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駅のホームで鳴るいろいろな音

電車の駅やホームにはいろいろな音が溢れています。 電車の発車とかそういうのに関係なく、定期的に鳴っているような音もあったりします。 あの音には何か意味があるのだと思うのですが、どんな目的が流しているのでしょうか。 交差点の信号機には目の不自由な人のために青のときになる音があったりします。 しかし、そういう目的にしては、ちょっと頻度が足らずに不便ではないかと思います。 子どもの頃から気になっていましたが、今更になってその疑問が再燃してきました。

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しとしとと降る雨の中、アジサイの花を見て思うこと

雨が降る中、傘をさし散歩をしていると、アジサイの葉っぱの上に小さな生き物がゆっくりとゆっくりと移動しています。かたつむりです。アジサイの花とよくにあいますね。しとしとと降り続く雨の中、傘の上に落ちる雨の音を聞きながらアジサイの花の花言葉を思い出しました。開花期間が長く、雨の中、じっと耐え忍ぶように咲いている姿に「辛抱強い愛情」というい花言葉。また、「一家団欒、家族の結びつき」の意味ももち、アジサイの小さな花びらが寄り集まって咲いている姿が、「和気あいあい」とした温かい感じがするんですよね。最近では、家族の結びつきを意味していると、結婚式の装飾花やブーケとして人気が出ているそうです。「辛抱強い愛情」や「一家団欒、家族の結びつき」この言葉と目の前のアジサイを見ていて、この花は、「日本女性」そのものだなと思いました。母の辛抱強い愛情により、今の私がいます。赤ん坊の頃は、泣いたりぐずったり、時間のあかない睡眠にはたくさん困らせたんだろうな。十分な睡眠もとれず、ちゃんとした時間に食もとれず。お風呂やトイレもゆっくりと入れなかっただろうと、若き母の姿に思いはせました。また、母の存在が家族を結び付けているところがあります。仕事中心の父に日常のこどもたちの様子を楽しそうに話す母、休み以外は父と言葉を交わす時間もないこどもたちに父からの思いを伝える母。父のたまのやすみには、茶の間に家族が集まり、平日に母から伝えられたネタで交流をはかり和気あいあいと過ごす休日を懐かしく思います。 戦争中にも婚約者や夫、息子を戦地へ送り出し、辛抱強く家族や家を守りながら生きてきた日本女性。どんなに辛くても寄り添いあい、明るく元気に生き抜いてきた日本女性と、しとしとと降る雨の中、小さな花びらが寄り添いあいながら咲いているアジサイの花の姿が同じように感じられました。そんな親しみやすいアジサイの花に季節を感じ、雨で冷たくなっている幼子の手をひきながら、雨の日の散歩を楽しみました。

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